
明治42年 開基 正明院日示上人が32歳、修行僧として各地を行脚の折、偶然荒尾の地を踏まれ、西の峯(今の万田西=第二小学校校舎裏手)にこられた折、当時不可解な出来事に悩まされたり、病に苦しむ人多く、頼まれるままに逗留され、御祈祷なされたところ、不思議にも皆治り、不可思議な出来事も無くなり、人々は歓喜して法華経の有難さを知り、この地に是非留まれるよう懇願しました。
上人もあまりの熱意に打たれ、ここに日蓮宗の教会所として初めて西の峯に開設されました。
そして12年後 大正10年、西の峯より現在の万田東にお寺を建立、昭和19年1月、寺号を「大乗山 妙国寺」としました。
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